2012年08月08日

iPhotoの動きが遅い場合の対処方法


MACで写真を管理するのに「iPhoto」を使っているのですが、MAC初心者の私にとっては、MACが非常に重くなったり、メモリを大量に消費したりと不具合が多くとても困ったのでメモを残します。参考になるHPがとても少なく困ったので、同じように困っている方の参考になれば幸いです。

>>OnyXを使ったメンテナンス方法を掲載しました。


【困ったこと】
・iPhotoを起動するととにかく重くて使えない。(使用しているとだんだん重くなる)
・フォトストリームが重くて動かない(フォトストリームが有効化できない)
・MAC自体が重くてすぐレインボーのくるくるが表示され固まる
・サムネイル画像がおかしくなった

・・・などなど

MACは最近PC初心者のユーザーが増えたと思いますが、Windowsでは管理者クラスの私でもかなり難しく感じたので、一般の方が使うにはまだまだハードルが高いと思いました。

上記の困ったことで挙げたことですが、MACは定期的にメンテナンスを行わないとすぐに動きが悪くなると感じます。

iPhotoが重くなるのも、MAC自体が重くなるのも、要は定期的なメンテナンスを行っていないためでした。

【メンテナンス手順】
1.修復ディスクで起動
optionキーを押しながら電源をONすると、起動するディスクを選択する画面になるので、修復ディスクを選択します。
※TimeMachineのバックアップが入ったHDDを接続するか、OSのインストールディスクを入れてから作業を行ってください。


2.ディスクユーティリティーを開く


3.アクセス権の修復


4.ディスクの修復


5.(必要に応じて)iPhotoのサムネイルやデータベースの再構築
コマンド+optionを押しながらiPhotoを起動すると、データベースファイルの再構築ができます。


以上!

  毎回起動ディスクからメンテナンスを行うのは大変なので、OnyXなどのツールを使うことでもメンテナンスは行えます。 ※MountainLion(OX-X10.8)ではインストールを許可する必要あり。 MACは自分で調べないとなかなか問題解決ができないので、いろいろと大変です。



>> 追記

結局、iPhotoだと写真の枚数が多くなりすぎると(私の場合は2万枚ほど)、様々な場面で動作が遅くなってしまいました。。。

今はiPhotoからApertureに乗り換えて使用しています。
乗り換えは、ApertureをiTunesから購入しインストールするだけで済みました。

ApertureAperture - Apple

Aperture はApple純正の高い有料アプリで6900円もします。
URL:http://www.apple.com/jp/aperture/
AppleStoreから購入してください。

Aperture では、iPhotoで扱いきれない大量の写真でも扱うことができます。
説明をみると、写真の編集機能がすぐれているとありますが、写真がしっかり管理できることだけで十分だと思います。
スマホを使っていると今後も写真がどんどん増えてしまうので、しょうがないと思い購入しました。

posted by くろやん at 2012年08月08日 | Comment(0) | TrackBack(0) |   亙Photoが遅い(標準編)
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